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立春と節分ってどういう意味があるの?この時期の養生もご紹介!

今年の節分は2月3日みたい!そしてもう暦の上では春なの!?

節分、そして立春という言葉は聞いたことがあるものの、実際はどんな意味があるのかあまり知らないですよね。この記事では、節分と立春の意味、そしてこの時期の養生について書いています。

【1】節分の意味って?

節分は、みんなが健康で幸せに過ごせますように!という意味を込めて、悪いものを追い出す日とされ、「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをします。
昔は見えない悪いものを鬼と呼んでいたようで、だんだんと今のような角が生えた鬼の形になったよう。というのが節分の豆まきについて。
元々、節分という言葉には、季節を分けるという意味があり、春夏秋冬のすべてに節分はあったのですが、古来の日本では春は一年のはじめとされ、この立春の前の節分だけ残っているようです。
ちなみに、2021年の節分は37年ぶりに3日以外になり、2月2日になるのは124年ぶりだったみたいです。節分って、3日だ!と思ってたんですけど、違う年もあったんですね。

【2】立春の意味って?

立春は、二十四節気の最初の節気で毎年2月4日頃にやってきます。暦の上では春です!とニュースでも流れているように、春の始まりなんです。でも、めちゃくちゃ寒いですよね。こんなに寒いのに、暦の上では春と言われても…と思う方も多いのでは?
実は、二十四節気で立春の1つ前の節気は、大寒という、1年で一番寒い時期ですよという時期でした。立春は大寒との移り変わりの季節になり、今からだんだんと温かくなり春に近づいてきますよという時期。寒さのピークから春に転ずる転換期に当たるので、立春の時期はまだまだ寒い時期なのです。

【3】立春の時期の養生

春は芽吹きの季節で、何かを始めるには良い季節になります。が、この時期に急に頑張り始めると、梅雨や夏の時期に息切れして五月病や夏バテになりやすくなります。立春の時期は、じわっと何かを始める季節。新年になり、色々な目標を立てたと思うのですが、その目標に向かって、じわっとゆっくりと動き出すのに良い季節ですよ。この時期の養生のポイントは、じわっとです。笑
しかし、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあるので、無理はしないのが大前提!
皆様も、じわっと何かを始めてみませんか?

最後に

この記事では、節分や立春の意味、そしてこの時期の養生について書いていきました。あなたが何かをじわっと始めるキッカケになれれば嬉しいです。

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