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秋を快適に過ごす養生を3つご紹介!秋は肺に気をつけよう!

急に肌寒くなってきました。

秋ってどんなことに気をつけていけばいいのか分からない!

という疑問にタラマイが解答します!秋の養生を実践してみて、心地よく秋を過ごし冬に備えましょう。東洋医学的に秋は肺にも要注意ですよ。

【1】秋ってどんな季節?

秋の気候の特徴は、日中は暖かく、日が暮れると涼しくなるように昼夜の気温差が激しく、湿度が低低くなることです。この時期に身体中で最も影響を受けやすいのはです。東洋医学の肺とは解剖学的な肺臓のみではなく、肺、器官、鼻といった呼吸器系統と、皮膚、皮毛を合わせた概念です。
また、この時期に入ってくると喉や鼻、皮膚が乾燥したり痒みを感じる方が多くなります。
東洋医学の観点から見ると秋は「燥」の季節にもなり「燥邪」の影響を受けやすいからだと考えられています。

【2】秋の養生法

1.乾燥から身を守る

加湿器や濡れたタオルを使い部屋が乾燥しないようにする、アロマを焚いて部屋を加湿するのも良いと思います。乾燥すると肺や喉などの呼吸器に影響が出るだけでなく、皮膚も乾燥します。潤いを保った部屋作りを心がけてみてください。梨やぶどうといった旬の果物には、ビタミンやミネラルだけではなく、潤いも補ってくれる作用があります。週末の予定は決まりましたね!梨狩り、もしくはぶどう狩りに出かけましょう。笑

2.気持ちの波にご注意を

この時期は、何となく寂しくなったり悲しくなったり気分の波が出やすい時期です。気分が落ち込むと気の流れも悪くなり、肺を痛める(呼吸器系に異常が出る)とも言われています。
スーッと深呼吸をしたり、リラックス出来る機会を設けるようにしましょう。

3.冬に備えて体力をつけよう

夏はどのように過ごされましたか?まだまだ夏の疲れが残っている時期だと思うのですが、にしっかり夏の負債を解消し、これから来る厳しい寒さの冬に備えていく必要があります。
秋の味覚と呼ばれるもの(新米、焼き芋、栗、きのこ類など)は胃腸を労わる優しい甘みの穀物を中心に気を養ってくれます。また【甘】は【脾】を労り、不要な消耗を避けてくれるので、積極的にとっていきましょう。
また、秋は基礎代謝が上がる季節なので、ダイエットにも最適な季節です。この時期に運動を始め、熱をしっかり発散させつつ基礎体力をつけていきましょう。

【3】秋にオススメのツボ

秋にオススメのツボは魚際(ぎょさい)です。手の親指の付け根にある膨らみにあるツボです。良くてみてください。手のひら側と手の甲側には境目があるのが分かりますか?その境目を押しながらずらしていき、少し凹んだところで痛気持ち良さを感じるポイントが魚際です。乾燥して熱を持った肺や喉の熱をしずめてくれ、体の調子を整えてくれるツボになります。

最後に:秋は肺に注意した養生を心がけよう

この記事では、秋にどんな養生をすればよいかを書いていきました。とにかく秋は、肺にご注意を!そして、冬に備えてしっかり体力をつけていきましょう!

タラマイ
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