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夏は熱中症に注意!熊本の妊婦さん必見!妊娠中の夏養生

妊婦ちゃん
暑い夏がやってきた…熱中症に注意というけれども私たち妊娠中ってどうなんだろう?
梅雨が終わり、気温がぐんと上がる頃にも多くなる熱中症。この記事では、熱中症とは?そして、妊婦さんと熱中症との関係を熊本の鍼灸師ママが書いています。妊娠中の養生に役立てれば嬉しいです。

【1】熱中症とは?

熱中症とは高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。初期の段階では体温を保つために、汗をかきます。しかし、汗をかき続けることで、体内の水分や塩分(ナトリウム)が減少し、血液の流れが滞り、状態が悪くなると体温が上昇し、意識が朦朧とし、救急搬送されたり、場合によっては死亡する可能性もあります。
熱中症、甘くみていると本当に恐ろしい目にあいますよ。
屋外でのマスクははずして!と国が言っているのは、熱中症による死亡リスクが高まるのを啓蒙するためです。屋外で歩いている、自転車に乗っている、ランニングしている時にはマスクを外しましょう!危険です!

【2】妊娠中の体と熱中症との関係とは?

初めに書きます。妊婦さんは熱中症になりやすいです!第1の理由が妊娠前に比べ基礎体温が上がっていること。そして、第2の理由が妊娠前に比べて新陳代謝もよくなり、汗をかきやすくなっていることです。
詳しく説明すると、気温が高いところにいると、汗をかくことで体温をさげようとします。しかし、通常時よりも体温が高めなので、より一層必死で体温を下げようと、大量の汗をかくようになります。その結果、体内の水分が足りなくなり、場合によっては脱水症状が起こり、結果的に熱中症になってしまうのです。
また、妊娠初期でつわりが酷い方も要注意!水分もとれないくらいの酷いつわりの場合は、より熱中症のリスクは高まります。つわりだから、しょうがないよね…ではなく、すぐに医師に相談してください!

【3】妊婦さんの熱中症対策

では、どのように熱中症対策をすればよいのでしょうか?まずは、妊婦であるあなた自身が熱中症になりやすい!という事を知ることが大事です。熱中症を甘く見ずに、対策をしなければ!と自分自身に目を向けてあげてください。
熱中症対策の具体例は以下のまとめてみました!

熱中症対策
  • 3食しっかり食べ、よく眠り、規則正しい生活を送る(当たり前だけどとても大事!)
  • 喉がかわく前に水分補給(1日1.2リットル目安)
  • 起床時や入浴直後も汗で水分が失われているので水分補給をする
  • 塩分や電解質の補給をする(糖分を多く含むスポーツ飲料水などは要注意!)
  • エアコンを上手に使い暑さを我慢しない
  • 風通しのよい服を着て日傘などで日陰を作りながら移動する
  • 外ではマスクを外す

妊婦さんだけでなく、全ての人に有効な熱中症対策です。

【4】熱中症かな?オススメのツボ

熱中症かな?と思ったら、このツボを押してみてください!そのツボとは、陽谷(ようこく)です。陽谷は、体の熱を冷ます効果があると言われているツボです。場所は、手の甲側の手首近くで、小指側にある骨の出っ張りの上のへこみにあります。このツボをゆっくり押してみてください

最後に:妊娠中の熱中症対策をしっかりしよう!

夏が近づき、熱中症で搬送される人も多くなる季節です。妊娠中、妊婦のあなたは熱中症のリスクが高まります!ぜひ、対策をして、熱中症を予防しましょう

タラマイ
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