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マタニティ期の辛い坐骨神経痛にはマッサージがよい?【熊本妊婦】

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妊娠してから坐骨神経痛に悩まされている…

マタニティ期の腰痛が悪化すると坐骨神経痛を発症する方も多いと思います。熊本の3児の母鍼灸マッサージ師が、マタニティマッサージと腰痛(特に坐骨神経痛)との関係について書いていきます。

【1】坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)って何?症状

まずは、坐骨神経がどこからどこまであるのか?を知ることで、どこに症状が出るのかが分かってきます。坐骨神経は腰や仙骨(お尻の上辺りにある骨)から出たあとに、1本にまとまります。この神経の太さが鉛筆程の太さがあり(結構太い!)、長さは、1mにもなります。
腰あたりから出た坐骨神経は、お尻を通り、太ももの裏、そして、2つに枝分かれします。
一つは、太ももの後ろからふくらはぎ、足の裏と足の指にかけて筋肉を支配し、ほう片方は、太ももの前側と、スネの外側、足の甲と足の指にかけての筋肉と皮膚を支配します。
かなり広い範囲で症状が出るので、まさかこの足先のしびれの原因は腰から出ている神経だったの!?と驚かれる方も沢山いらっしゃいます。
また、坐骨神経の症状は人によって感じ方が様々なのですが、お尻や太もも〜スネにかけてズキズキするような痛み、ピリッとした痺れ感などを感じる方多いです。
ひどくなると、座ることが困難になったり、横になっていても痛くて眠れない!という方もいらっしゃいます。

【2】妊娠期に多い坐骨神経痛の原因とは?

では、この坐骨神経痛が妊娠期になぜ多いのでしょうか?
妊娠初期の腰痛の原因は、リラキシンというホルモンで骨盤まわりの靭帯がゆるむことが原因で起こると言われているのですが、坐骨神経痛はお腹がどんどん大きくなってきてから多くなる印象があります。

【妊娠初期の腰痛についてはこちらの記事を参照】

妊娠初期の腰痛?4ヶ月(12週・13週・14週・15週)

なぜならば、妊娠してお腹が大きくなることで、腰を反らせるようにしてバランスを取り、腰まわりの筋肉や椎間板などを圧迫し負荷がかかった結果、坐骨神経痛につながると考えるからです。

【3】坐骨神経痛にマタニティマッサージは有効か?

マタニティ期に関わらず、坐骨神経痛の治療方法として、マッサージ療法は活用されています。マッサージをすることにより、負担がかかった腰部や臀部の筋肉をほぐし、血行をよくすることで負荷を減らすことが出来るからです。
また、併せて鍼を打つことで、興奮した坐骨神経を鎮め(鎮痛作用がある)、痛みを軽減出来る可能性もあります。

最後に:辛い坐骨神経痛は我慢しないで!

妊娠期には、次から次にトラブルが襲いかかってくる方もいると思います。辛い坐骨神経痛はマッサージや鍼で軽減できると思います。我慢せずに専門家を頼ってみてくださいね!

熊本市で鍼灸院マッサージ院をしているタラマイは、妊産婦協会・産前産後スクールにて産前産後の知識を随時学んでおります。安産に向けた体つくりを一緒にしていきましょう!
お困りのときは、ぜひ思い出してみてくださいね!

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