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腰痛を自分で改善する方法があるなんて!腰痛に効く簡単ツボ押し5選

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何だか腰に違和感があるわ…怪しい…。これはギックリ腰の悪夢ふたたびーかも!?

腰は身体の要(かなめ)の部分。この腰に異常が出ると動きが制限されて、日常生活にも支障が出てきますよね。さらに、ギックリ腰になった日には、まぁ大変!辛すぎる状態に…。
この記事では、自分で簡単に出来る腰痛に効くツボ押しで、腰痛を緩和・改善する方法をお伝えします。

【1】腰痛とは

腰痛とは病名ではなく、腰に痛みや炎症などを感じる症状を指す言葉です。
腰痛が起こる原因は様々であり、15%の腰痛は、腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱菅狭窄症など、背骨の神経(脊髄神経根)が圧迫されて痛みが起こり、圧迫がひどいときには、脚の筋力低下やしびれを伴う場合もあります。
また、内臓の疾患が原因で腰の痛みが出ている場合もあります。
その場合は、病院で検査してもらい早期発見早期治療が必要な場合もあります。
残りの約85%は、神経症状(しびれやまひなど)や重い基礎疾患などがなく、エックス線やMRIなどの画像検査をしても、どこが痛みの原因なのか特定しきれない腰痛、いわゆる腰痛症と呼ばれるものです。

重いものを持ち続けた時や同じ姿勢を取り、腰や背中の筋肉が緊張し続けたとき、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどに起こります。

【2】ツボ押しで何で腰痛が緩和・改善するの?

よくツボ押しで、身体の不調を整えようというのですが、なぜツボ押しが身体の不調に効果的なのでしょうか?
東洋医学における、古代中国では、人体に経絡という気(生きる為のエネルギー)の通る道があるとされ、その経絡の重要な位置にあるのが“ツボ”とされてきました。経絡という道がすーっとキレイに流れる滑らかな道であれば、身体は健康であるとされ、流れがスムーズでない場合、身体に何らかの不調が出たり、病気になったりすると考えられています。
流れが悪い時に反応点として出てくるのが、ツボです。つまり、反応点であるツボを押して流れをよくすることにより、腰痛を緩和・改善するだけでなく、身体全体の不調を治すと考えられています。

【3】腰痛緩和・改善のツボ5選

実際にツボを押してみましょう。ツボ押しのポイントとして、イタ気持ちいいくらいの強さ3秒ほど押し、ゆっくり戻すという感じで押すと良いです。効いてくれーと思い、強く押す必要はないのでご注意ください。

1.腎兪(じんゆ)足の太陽膀胱経

腰、腰骨の高さで腰に手を置いたときに親指があたったところから指2本分上がったところ。おへその高さで腰に手を置いたときに親指が届くところ。ちょうど「前へ習え」で先頭がするポーズを取った時に親指が当たる位置が腎兪です。
全身の疲れが現れる場所でもあるので、自分の疲れのバロメーターにもなりうるツボです。

2.委中(いちゅう)足の太陽膀胱経

膝の後ろにあり、膝の線上の真ん中にあるツボが委中です。
腰痛だけではなく、膝が痛い時にも使えるツボです。座って膝を90度に曲げ、両手でがっつり膝をホールドし、親指で押すと押しやすいです。

3.崑崙(こんろん)足の太陽膀胱経

足首にあり、外くるぶしとアキレス腱の間にあるのが崑崙です。
それほど激しい痛みではないんだけど…くらいの初期段階の腰痛の時に効果的なツボとされています。

4.照海(しょうかい)足の少陰腎経

内くるぶしの突起から親指の幅だけ下がったところにあるツボが照海です。
このツボは慢性的な腰痛の方にオススメなツボになります。仙骨付近や骨盤の奥で痛みや違和感が続く時に押してみて下さい。

5.中封(ちゅうほう)足の厥陰肝経

つま先を上に反らしたときに、内くるぶしの前側に腱が浮き出てきます。この腱と内くるぶしの間にできたくぼみの中心にあるツボが中封です。
ぎっくり腰になった時にも効果が期待出来るツボになります。

最後に:簡単ツボ押しで腰痛緩和・改善しよう

今回は、病院に行くほどではないけど、この腰痛を緩和・改善したい人の為に腰痛に効く5つのツボをご紹介しました。
自宅で簡単に出来るツボ押しで、少しでもあなたの腰痛が楽になると嬉しいです。

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