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熊本の鍼灸師が美容鍼中になぜ痛い場所があるのか?理由を説明!

この前美容鍼を受けたのですが、刺されてちょっと痛い?部分もあったのですが…

この記事では、熊本で鍼灸院を経営している女性鍼灸師が、鍼をさされて痛いってどういうこと?また、痛い場所と痛くない場所がある理由について書いています。その痛い?は、本当に痛い?ですか!?

【1】鍼を刺された時に痛い場所は?

鍼を刺されて痛い場所は、「痛点」に鍼が刺さったという場合が多いです。痛点とは、皮膚の表面には数多く存在しているもの(1平方センチメートルあたり100〜200個)で、この痛点をすべて避けて施術することは困難です。ただし、痛点は、ある一定以上の強さの刺激を受けたときに「痛い」と感じるもので、それ以下の刺激では痛みを感じません。鍼治療に使う鍼は0.2mm程度の、髪の毛と同じぐらいのごく細い鍼のため、痛みを感じないことも多いのです。
他には、「毛穴」に刺さると痛みを感じることがあります。毛穴には、神経や血管が集まっており、他の部分よりも痛みを感じやすくなっていたり、皮膚や筋肉の緊張が強くなっている部分も痛みを感じやすくなります。
痛点や毛穴に刺さった時に感じる、これらの痛みは、鍼を刺した直後に少し「チクッ」と感じます。

【2】それって痛み?ひびきでは?

鍼を刺された直後ではなく、皮膚の奥の方でズーンとした痛み?を感じることはありませんか?それは、「ひびき」という物で、筋肉の硬結部分(硬く凝っている部分)に鍼があたった時に感じるものです。鍼治療独特の感覚なので、初めて受けた方は、何か変!痛い!と感じてしまうかもしれません。
ひびきのメカニズムを簡単に説明してみます。
例えば、慢性の肩こりをお持ちの方は、硬く凝り固まった筋肉が神経を常に圧迫しています。その筋肉に鍼を刺すと、感覚が他の部分よりも過剰な為、鍼を異物と判断し、無意識に自分を守ろうとして一時的に筋肉が収縮します。この筋肉の防御反応でさらに神経を圧迫するので、重く感じたり痛く感じたりするのです。これがひびきのメカニズムです。
つまり、ひびいた場所は、硬化した筋肉や滞っている場所に鍼がしっかりと刺さったということなのです。

【3】美容鍼で顔に打たれた時に痛い時に考えられることは?

美容鍼でお顔に鍼を打った際に感じる痛みの原因は、痛点や毛穴に鍼先が当たった時だと考えられます。お顔には平均約20万個の毛穴があり、毛穴を全部避けて打つことは難しいと思います。ただ、日本の鍼灸の特徴として、鍼管(しんかん)を使い、管鍼法(かんしんほう)という方法で鍼を打っていくので、瞬時に皮膚を通過し、痛みをほとんど感じないような技術で施術しています。また、鍼の先端にも工夫があり、少し丸みを帯びた鍼の先で痛みを感じにくくなっています。

最後に:美容鍼はほとんど痛みを感じないですよ

この記事では、美容鍼でお顔に鍼を打った時に痛い理由について書いてみました。
実際は、smile houseたら鍼灸マッサージ院で美容鍼でお顔に鍼を打たれた時に多くのお客様がおっしゃるのは、「えっ?もう打ちました?痛くないんですね」ということです。お顔に鍼を刺すのって、ちょっとドキドキしてしまいますが、実際に体験してみれば、こんなものか!という感覚です。
一度、美容鍼でお顔への鍼体験してみませんか?

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