「秋になると、急に肌がカサカサして化粧水がなじまない……」
「洗顔したあと、肌がピーンとつっぱる感じがする……」
秋冬になると、こんなお悩みを抱える方が一気に増えますよね。「季節のせいだから仕方ない」「もっと保湿クリームを塗らなきゃ!」と思っていませんか?
実は、東洋医学の視点から見ると、秋冬の乾燥はただ「保湿を足す」だけでは解決しないことが多いんです。私は熊本市で女性鍼灸師として、日々お客様のお身体と向き合っています。普段からたくさんのお客様のお体やお肌を拝見している中で、私が一番お伝えしたいこと。
それは、「何を与えるか(保湿)」と同じくらい、「毎日のケアで何を落としすぎていないか(クレンジング)」が大切だということです。
今回は、東洋医学の知恵をベースに、秋冬の乾燥肌の原因と、肌の潤いを守るクレンジングの選び方について分かりやすくお話ししていきますね!
【1】秋は「燥」の季節!東洋医学で読み解く乾燥肌と「肺」の関係
東洋医学には、自然界の動きと私たちの体を結びつけて考える「五行(ごぎょう)」という知恵があります。この考え方では、秋は「燥(そう)」、つまり乾燥のダメージを一番受けやすい季節とされているんです。
秋の空気が乾燥してくると、体の中にある水分(潤い)もどんどん奪われていきます。そこで特にダメージを受けやすいのが、東洋医学でいう「肺(はい)」です。東洋医学の「肺」は、息をする器官だけではありません。実は、皮膚やバリア機能、体全体のバリア膜とも深いつながりがあります。
そのため、秋から冬にかけて「肺」が乾燥の影響を受けると、体にはこんなサインが出てきます。
- 肌がカサついて粉をふく、つっぱる
- 唇や髪がパサパサする
- 喉がイガイガする、鼻の奥がツンとする
鍼灸師としてお体を見ていると、季節の変わり目でお肌や体調を崩される方は本当に多いと感じます。だからこそ、スキンケアも季節に合わせて衣替えしてあげることが大切なんですよね。
【2】高い保湿液の前に!秋冬の乾燥対策は「引き算」がカギ
肌が乾燥すると、どうしても「化粧水をたっぷりつけなきゃ」「濃厚なクリームを重ねなきゃ」と、”足し算のケア”に目が向きがちですよね。もちろん、乾燥した肌に潤いを補うことは大切です。
でも、鍼灸師として、私はもう一つ大切にしてほしい視点があります。それが、「もともと身体が持っているものを、むやみに奪わない」こと。です。
東洋医学では、身体には「気・血・津液(しんえき)」など、身体を養い、潤すものがあると考えます。特に「津液」は、身体の中にある水分や潤いに関係するもの。
秋は「燥」の季節とされ、乾燥によって身体の潤いが不足しやすいと考えられており、だからこそ秋冬は、外から潤いを「足す」ことだけではなく、今ある潤いを守ることにも目を向けてほしいのです。
そこで、一度考えてみてください。
「せっかく補った潤いを、毎日のクレンジングで落としすぎていませんか?」
どれだけ高価な美容液や保湿クリームを使っていても、毎日の洗顔やクレンジングで肌に必要な油分まで落としすぎてしまえば、せっかくのケアがもったいないことになってしまいます。
肌には、外からの刺激から守るためのバリア機能があります。だからこそ、乾燥が気になる秋冬は、「何を足すか」だけではなく、「何を落としすぎないか」。この“引き算のケア”も大切にしてみてください。
【3】毎日使うクレンジング、洗浄力だけで選んでいませんか?
クレンジングの役割は、メイクや1日の汚れをしっかり落とすこと。 でも、「汚れがよく落ちる=良いクレンジング」とは限りません。
特にオイルタイプや洗浄力の強いものは、素早くすっきり落ちる反面、肌を乾燥から守っている大切な油分まで一緒に洗い流してしまうことがあります。空気がカラカラに乾いている秋冬にそれをやってしまうと、洗顔後の嫌なつっぱり感やカサつきの原因になってしまうんです。
だからこそ私は、鍼灸院に来てくださる方に、秋冬のスキンケアとして「しっかり落とす」から「守りながら落とす」クレンジングへの見直しをおすすめしています。
クレンジングにはオイル、バーム、ジェル、ミルクなど色々ありますが、乾燥が気になる季節に特に試してほしいのが「クレンジングミルク」です。
界面活性剤ゼロ!酵素で落とす「HSCクレンジングミルク」の魅力
数あるクレンジングの中でも、当院で秋冬の乾燥対策として自信をもっておすすめしているのが「HSCクレンジングミルク」です。
一般的に、メイクや皮脂汚れをサッと浮かせるためには「界面活性剤」が使われます。界面活性剤そのものがすべて悪者というわけではありませんが、お肌がデリケートになっている時やカラカラに乾燥する季節には、肌本来のバリア機能まで削ぎ落としてしまい、刺激や負担になってしまうことも……。
このHSCクレンジングミルクが本当にすごいのは、強力な界面活性剤に頼るのではなく、なんと「美容液成分そのもの」で汚れを包み込み、やさしく「乳化」して落とすという贅沢なアプローチをとっている点です!
- たっぷりの美容液成分で、メイク汚れをやさしく乳化してオフ
- 肌のバリア機能を壊さないから、洗い上がりもしっとりモチモチ
「クレンジングのあとに肌がピーンとつっぱる」「とにかくお肌に負担をかけたくない」という方に、ぜひ一度体感していただきたい、まるで美容液で洗っているかのような優しさです。
ちなみに、アラフォー世代には懐かしい、ヤマンバメイクも落とせます!笑
最後に:秋の乾燥肌対策|鍼灸師として伝えたい事とは
肌の乾燥は、化粧品だけで解決するものではありません。 東洋医学では「皮膚は内臓の鏡」と言われるように、睡眠不足、食生活、ストレス、そして「体の冷え」なども、すべて肌の状態に直結しています。
鍼灸師として私が大切にしているのは、「肌だけを見るのではなく、体全体をトータルでケアする」こと。
秋冬の肌トラブルに気づいたら、スキンケアを見直すと同時に、「最近ちゃんと眠れてるかな?」「体が冷えてないかな?」と、ご自分の体からの声にも耳を傾けてあげてくださいね。
まずは毎日のクレンジングを「守りながら落とす」アイテムに変えることから、お肌をいたわる第一歩を始めてみませんか?
当院では、東洋医学の視点からもおすすめできる「HSCクレンジングミルク」をお取り扱いしております。
- 秋冬になると、どうしても肌がカサつく
- クレンジング後のつっぱり感をなくしたい
- 界面活性剤フリーで、肌に負担をかけないものを選びたい
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。お肌のバリア機能を守りながら、しっとり潤う肌を一緒につくっていきましょう!
商品をご購入希望の方はLINEとお友達になり、「クレンジング詳細希望」と、お問い合わせ下さいませ〜!
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