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冬の乾燥でしわが増える理由|美容鍼を行う鍼灸院が伝えたい、正しい化粧水の塗り方

「急にしわが目立つようになった」
「保湿しているのに、乾燥が止まらない」

冬になると、鍼灸院のお客様から、このようなお声をよく耳にします。
実は冬は、1年の中でも最も肌が乾燥しやすく、しわが定着しやすい季節です。
私自身、鍼灸院で美容鍼の施術を行い、日々お肌に直接触れており、この経験から強く感じるのが、「どんな美容成分を使うか」よりも「入れる前の準備」と「正しい入れ方」の重要性。
今回は、冬の乾燥としわの関係性、そして今日からできる正しい化粧水の塗り方について熊本で美容鍼灸を提供している女性鍼灸師がお伝えします。

【1】冬に肌が乾燥すると、なぜしわが増えやすいのか

冬は空気の乾燥に加え、暖房の影響で肌の水分がどんどん奪われます。さらに気温の低下により皮脂分泌も減るため、肌を守るバリア機能が低下しやすい状態に…。
この状態が続くと、肌表面に細かい乾燥小じわが現れます。最初は一時的なものでも、乾燥した状態が続くことで、しわがクセづき、定着してしまうことも。(恐ろしい…!)
だからこそ冬は、乾燥させないこと=しわ予防という意識がとても大切になってくるのです!

【2】乾燥・しわ対策は「化粧水の塗り方」で差がつく

「それなりに保湿しているのに、乾燥が改善しない」そんな方に多いのが、化粧水の”塗り方”の問題です。
プロのヘアメイクさんにメイクを習いにいった時に、2回化粧水をするんですよ!と教えてもらったんですよね。今まで、化粧水を1回しか塗った事がなかった私は、びっくり仰天!
「なぜ化粧水を2回に分けて塗るんですか?」
と聞いたところ、こんな表現を教えてもらいました。

1回目は、お肌に”用水路”を作るイメージ
2回目で、その用水路にしっかり水を通すイメージ

なるほど!とても分かりやすい例えだと感じました。肌が乾燥して硬くなっている状態では、
いきなり水分を与えても、中に入っていかない…。
そこでまず1回目の化粧水。
この段階では、高価なものでなくて大丈夫みたい!(私は、はとむぎ化粧水をバシャバシャつけてます!笑)洗顔後すぐ、たっぷり使って肌をやわらかく整える。目的は「潤す」ことよりも、水分が通る道=用水路を作ること
そして2回目の化粧水。
少し質の良い化粧水を重ねて、その用水路にしっかり水分や美容成分を通していきます。この順番を意識するだけで、化粧水のなじみ方や、肌のしっとり感が変わる方も多いです。入れる前の準備があるからこそ、その後のケアが生きてきます。

【3】こめかみまでが顔。正しい塗り方と乳液の重要性

化粧水を塗る時、頬だけで終わっていませんか?

顔の外側、特にこめかみやフェイスラインは乾燥しやすく、ケアを怠ると、たるみの原因にもなります。化粧水は、顔の中心から外側へ、手のひらで包み込むように優しく押さえるのがポイント。
めっちゃ、美容に命かけてます!くらい詳しく書いていますが、この情報は、プロのヘアメイクさん直伝のテクニックです。元々美容に詳しい方でしたら、当たり前にやっていることだと思いますが、美容初心者にとっては有益な情報だと思います^^

そして忘れてはいけないのが、乳液やクリームでのフタです。化粧水は水分。フタをしないと、せっかく入れた水分はすぐ蒸発してしまいます。毎日のスキンケアでも、「入れて終わり」ではなく、守るケアまで意識することが、冬のしわ予防につながります。

最後に:

冬の乾燥やしわは、スキンケアだけでなく、血流や体の状態も大きく関係しています。

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